Oops! seakayak!! and my pleasant days!

明日ありと思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかわ ・・・的な

親睦旅行で初めての場所・・・の巻

先日の土・日、囃子保存会 年一回の親睦旅行。

上高地方面に行ってきました。

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両日とも生憎の天気で、滑り出しは「雨男は誰だッ!?」でスタート。

「あいつだッ!」

「こいつだッ!」

「いやいや、おまえだッ!」

「え〜ッ、俺っすかぁ?」

みたいな感じで、朝っぱらから賑やかにバスの中で盛大な酒宴。

 

マイカー乗り入れ規制のため、沢渡から乗合バスに乗り換え。

まあまあ全員いい大人ですから、乗合バスの中では静か〜に乗車。

無事、大正池に到着です。

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この日は雨こそ降らなかったものの、曇天で気温も低く

穂高連峰もその雄大な姿を見ることはできませんでした( ´△`)残念・・・

 

河童橋までの約4kmをのんびりと散策。

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梓川の水の綺麗さに一同「おおお〜〜〜ッ」と声を上げている傍らで

カヤックで下ったら気持ちよさそう~”と、ひとり妄想タイム(。-∀-)

 

2日目は、ほとんど私のゴリ押しで“サントリー白州蒸留所”の工場見学!

以前から一度行ってみたいと思っていた場所です。

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ここには蒸留所はもちろん、ファクトリーショップ、レストラン、バー、博物館や

“バードサンクチュアリ”と呼ばれる、野鳥を観察できる広大な敷地があります。

 

工場見学は有料と無料のツアーがありますが、無料のツアーでも十分楽しめます。

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↑ これは、創業者の鳥井信治郎氏が実際に使っていた机。

ここから日本のウィスキー文化が始まったのかと思うと感慨深いものがあります。

 

発酵槽

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蒸溜槽

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↑ それぞれの形にはそれぞれに意味があるそうです。

説明していたガイドさんが結構カミカミでよく理解できませんでしたが・・・

・・・いや、私が既に酔っ払っていたせいかもしれません(^_^;)

 

貯蔵庫

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意外だったのが全て小ぶりの樽だったこと。

なんの記憶か定かではありませんが、上記写真の10倍くらいの樽もあるのかと思ったら

ひとつも見かけませんでした。

同行した他の方で私と同じようなことを思った方がいらして

カミカミのガイドさんに質問していましたが、カミカミの上に私の酔いも手伝って記憶にありません・・・( ´△`)

 

帰ってから嫁に土産話をしたら、嫁も上高地・白州工場ともに行ったことがなく

一度行ってみたい場所とのこと。

 

次は流暢なしゃべりのガイドさんに当たることと、今回の疑問の真相を解明するべく

嫁と再度行ってみたいと思います。

 

でもね、上高地はペット同行禁止なのが我が家にはネック。

さてどうしたものか・・・

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