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明日ありと思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかわ ・・・的な

病院の待合室と手首の見た目・・・の巻

昨日の宣言通り、病院に行ってきました。

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カード式の診察券を自動受付機に通すと

科目などの選択画面が出てきて、受診したいドクターの名前を選ぶ画面が表示された。

前回受診した先生の名前を覚えていなかったので適当に名前を選択し

受付に相談してみた。

丁寧に対応してくれて、前回の記録を調べてくれました。

残念なことに本日その先生はいらっしゃらないとの事。

 

まあ前回診てもらって症状もはっきりしているし、痛み止めの注射を打ってもらうつもりでいたので

じゃあおまかせします、ってことで待合室で待つことに。

 

ここの待合室は結構広い。

待合室というより待合ホールといったほうがいいぐらい。

ざっとみて40~50人ぐらいの人が席の間隔を詰めることなくゆったりと座っている。

 

こりゃあ小一時間は待つなぁ・・・

しばらくして看護師さんが呼び出し番号を告げている。

 

「312番のかた~。312番のかた~。・・・312番の方いらっしゃいませんか~」

 

(メ・ん・)? 誰だよ? いないの?

時間的に俺じゃないし、と念のため二つ折にしていた受付票を確認する。

・・・受付番号・・・131番

うん、俺じゃない。まッ、こんなに早く呼ばれることはないか。

 

「312番のかた~」

看護師さんの声が一段大きくなった。

年配の方も多いし気付かないのかな?

 

「312番の〇〇じゅんPさま~!」

 

おっ、おれ~ッ!?

慌てて受付票を確認する。

受付番号131番・・・違うぞ、俺じゃない。

 

「312番の〇〇じゅんPさま~!」

 

なんで俺の名を叫ぶ?

名前を呼ばれているのに番号が違うだけで認めようとしない俺。

もしかして同姓同名?

二つ折にしていた受付票の反対側を見ると、お呼び出し番号3・・・1・・・2番・・・

 

「はッ、はいッ!」

 

こんなにはっきりと、しかも元気よく返事をする患者さんはそうは居まい。

もちろん待合室の視線を独り占めさ!

 

痛い、

視線が痛い・・・

イタすぎる

 

まさか、受付番号とお呼び出し番号の2種類があるとは・・・

前回はたまたま呼び出し番号だけを認識していたのか。

 

痛い視線をかいくぐり診察室に。

 

落ち着きを取り戻さぬまま、最近の右肘の状態を訴える。

出来れば痛み止めを打って欲しいと・・・

 (ついでに、あの痛い視線も何とかして欲しいと思いつつ・・・)

 

60歳代の女性の先生が言うには、痛み止めはステロイド注射なので

一時的にはいいかもしれないけど無理をすると腱を切断する恐れもあるから

やめておきなさい・・・と。

  (優しい先生の言葉も私には、痛み止めは一時的にはいいかもしれないけど、無理して普通にしていればもっと恥ずかしい思いをする恐れもあるから・・・と聞こえてしまう)

 

「とにかく手首を動かすことで肘に負担がかかるから、手首を固定しましょう。」

 

そしてこうなりました。

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どうみても右肘の炎症ではなく、右手首骨折です。

 

炎症剤入りの湿布を出していただいたのですが

薬局で偶然知り合いの方にお会いして、案の定言われました。

 

「どうしたの?手首、骨折したの?」

 

失礼とは思いましたが、受付番号と呼び出し番号の痴態を引き摺っていた為

きちんと説明する気力もなく、ただ

 

「はい・・・」

 

とだけお答えしてしまいました。すいません・・・

 

 もしみなさんの周りに、手首を固定している方を見かけたら

手首の骨折ではなく、肘の炎症の可能性もありますので

早合点せず、やさしく

「どうしたの?」

とだけお尋ねください。

 

待合室で痴態を晒す人はそういないと思いますので

そこはお気になさらなくてもよろしいかと思います。

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