Oops! seakayak!! and my pleasant days!

明日ありと思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかわ ・・・的な

日曜夕方17:00のお楽しみは・・・

答えは、『宇宙戦艦ヤマト2199』 です。

 

50のおっさんが毎週欠かさず見ています。

基本、リメークものはあまり見ないようにしています。

何故か?

リメークする以上、制作サイドとしては何かしら新しさを出そうとして

オリジナルのイメージを壊してしまう傾向が多いからです。

 

映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」もそうだったように思います。

予告編のヤマトが地中から発艦するシーンを見て

「おおおおおーーーーッ!」と興奮し、楽しみにして観に行きました。

 

しかし・・・

私が子供の頃見たヤマトとは全くの別物。

森雪はパイロットとして登場するは、アナライザーも足が生えて戦ったりしてる。

デスラーは精神生命体になって青い肌は見られないし、佐渡先生はおっさんだったはず。

 

こんなんだったら、タイトルを

「SPACE BATTLESHIP ナガト」にして欲しかった・・・

 

オリジナルを見て、ヤマトを大好きになった世代からしてみれば

あまりにも酷い仕打ちといってもいいぐらいの裏切られた作品だった。

 

個人的な意見を言わせてもらうならば

昔の作品をリメークするのであれば、基本的な所は変えないで欲しい。

登場人物はもちろん、その性格や人間関係だったり

ストーリーの大筋や印象的なエピソードなどは、なるべく忠実であってほしい。

 

その点、この「宇宙戦艦ヤマト2199」は、見ていてとても興奮する。

子供の頃、心躍らせながら見たヤマトを思い出させてくれるのだ。

 

アレンジも素晴らしい!

基本的な登場人物をきちんと押さえながら、新たな登場人物の設定やその関係性も丁寧に描かれており

違和感なく見ていられる。

それぞれのエピソードはもちろん、新たなサイドストーリーもオリジナルに見事に溶け込み

全体的に作品の厚みが良い方向に増しているように感じる。

 

お見事ですッ!

 

えッ!?

まだ見たことないけど・・・

という同世代の方々!

ストーリーも佳境に入りつつありますが、今からでも遅くありません。

ぜひご覧いただきたい!

 

エンディングに使われているJUJUさんの「Distance」。

JUJUファンの私には至れり尽せりです。

 

 

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