Oops! seakayak!! and my pleasant days!

明日ありと思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかわ ・・・的な

ゴジラ? ガッディ〜ラ?

昨日も暑かったな〜 っていうか「暑かった」って言う言葉も使いたく無いほどうんざりする…。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな中、きのうは日中ちょっと忙しかった事もあり夕方6時頃で仕事を切り上げて映画を見に行く事に。

 今回観に行ったのは公開したての「GODZILLA」、敢えての英語表記。

前作のハリウッド版ゴジラにはその姿に目を疑い気絶・失神寸前まで追い込まれた方も少なくないはず。

そう、我々の知っているゴジラはこちら!

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ちなみにメカゴジラもいるよ!

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しかし今回のハリウッド版ゴジラはというと・・・

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ほうほうほう、ハリウッドもやっとゴジラを理解したらしい。コレは観に行かねば!という事で映画館まで足を運んだ。

 

感想は?

ん〜〜〜、入場料が1800円だったけど、700円くらい返して欲しいって感じかな。

ゴジラ誕生の設定変更やラストシーンのゴジラのスタンス(使いたい言葉はあるがネタバレになるので勘弁)は商業的な匂いがプンプンするも、ゴジラと敵役の怪獣(ムート)の造形及び設定は往年のゴジラファンも納得するレベルにあると思う。独特の咆哮や動き、対決シーンも非常に見応えがあった。

ただ人々が逃げ惑うシーンについては、3.11を経験した日本人には映画の夢想像世界から一気に覚めてしまうのではないだろうか。私自身このシーンを見ながら「いや〜、これはないわ。日本でも公開されるという事を理解して作っているのか…」と心の中で呟いてしまった。

他にも細かい事を上げれば多々あるが、例えば電飾看板の「記念品」が「紀念品」になっていたり(そもそも看板に記念品とだけも無いと思うのだが)と、制作スタッフの中に日本人の名前がクレジットされていたのに一体何をしていたのか?

もしかすると「渡辺謙」の「ゴジラ」発音は日本サイドの精一杯の抵抗だったのか?とさえ思ってしまう。

ゴジラ対ムートの対決シーンが非常に良かっただけに残念でならない。

やっぱり「ガッディ〜ラ」ではなく「ゴジラ」を観たい!

ただあの迫力とCG技術の高さには「さすがにハリウッド!」と敬意を表したい。

 何をどうかはわからんが、とにかくがんばれ「ゴジラ」!!

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